土曜開所日の取り組み

こんにちは。エンカレッジ大阪の御堂筋ライダー(仮名)と申します。

エンカレッジ大阪は基本的に平日に開所しますが、月に1回、土曜日に開所して平日とは異なるプログラムを行っています。今回は、この土曜開所日のプログラムを少しご紹介いたします。

 
[グループワーク ~働くために必要なこと~]
プロの仕事人を追ったテレビ番組を観て「働くために必要なこと」を考え、それぞれの意見をグループで共有しディスカッションします。

これまでに2回行われ、3回目となる3月5日は、愛知県で半世紀以上にわたり破れた服の「かけつぎ」をしている男性に密着した映像をもとに行いました。(「かけつぎ」とは、服などに開いた穴をもとと同じようにふさいで修理することです。)

グループワークでは、働くためには「あきらめないこと」「何事も挑戦すること」が必要といった意見が出ました。私自身も考えてみて、仕事には依頼する側の「思い」があるのだろう、そして引き受ける側は依頼者の思いを背負って仕事をするのだろう、ということを痛感しました。

 
[その他の企画]
これまでにも個性的なプログラムが土曜開所日には行われてきました。
1月は正月にちなんで、かるた大会を実施。トーナメント形式で行い、最後にはみんなで健闘をたたえ合いました。ルールやマナーを守ってこそみんなで楽しめる。そう感じました。

2月は「NGワードの窓」というチーム対抗戦を行いました。チーム対抗で対戦相手にわからないようにNGワードを設定し、そのNGワードを言わせるように質問で誘導するというゲーム企画でした。仕事によっては話術もものをいう場合があるので、話術を鍛える必要性があるということを痛感しました。

2015年度のエンカレッジ大阪本町の土曜開所日はすべて終わっていますが、2016年度はどのようなプログラムが企画されることになるのか、私自身楽しみにしております。

では、今回は以上で失礼いたします。ご拝読ありがとうございました。

御堂筋ライダー(仮名)