初詣と今年の抱負

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。エンカレッジ大阪の御堂筋ライダーです。本年もエンカレッジを宜しくお願いいたします。
さて、エンカレッジ大阪では1月4日午後、3チームに分かれて初詣に行ってまいりました。

■初詣とは
そもそも初詣は江戸時代、祈願のため家長が大晦日の夜から元日朝にかけて氏神の神社の社殿にこもる習慣があったことに由来します。これがやがて大晦日の除夜詣と元日の元日詣に分かれ、明治になって以降は除夜詣をせずに元日詣だけが残り、現在の初詣になったそうです。

また、昔は恵方参りといって、居住地から見て恵方に当たる方角の社寺に参詣していましたが、今は個人個人の行きたいところへ行くようになりました。
初詣では、おみくじを引いたり、お守りを受けたり、絵馬に願い事や目標を書くなどして今年一年が良い年であるように願います。

■エンカレッジの初詣
私のチームは、東梅田にある露天神社(通称お初天神)へ行ってまいりました。
元禄時代、決して結ばれることが許されなかった商人と遊女があの世で結ばれんとしてこの神社の境内で心中を遂げましたが、この話を劇作家の近松門左衛門が人形劇「曽根崎心中」として発表したことで有名になりました。今では縁結びの神として多くの参拝客が訪れている場所です。

縁結びの神というだけあってハート形の絵馬が多数奉納されていて、友人同士や恋人同士が永遠の絆を祈願していました。私たちも、これから働くことになるであろう会社とのご縁ができることを祈願しました。私は買いませんでしたが、何かいいことがあるように願ってお守りを買う人もいました。

今回の初詣にあたっては、事前に行動計画を立てて、それにしたがって進めました。他のチームは大阪天満宮とエンカレッジから近い神社に参拝していました。エンカレッジの他の事業所も初詣には行ったようです。
私自身、初詣には普段個人で行っていて、その際は自分一人で計画・行動しているのですが、今回のように集団となると、集団行動が大切になってきます。今回もそれぞれが集団行動を意識していたので、はぐれることなく無事参拝することができました。

■今年の抱負
私御堂筋ライダーの今年の目標は、体調管理を徹底して健康に過ごすことと、働く意識を明確にすること。前年に実習をしたので、実際の職場の雰囲気をつかむことはできています。そして自分の希望職種も絞れてきているので、次の実習の話があるまで、それに向けて心の準備を万端にして臨みます。これまでの会社見学や実習で得てきた知識や経験を生かしていけば、いずれは一歩踏み出していけると信じています。
これから就職を目指す皆さんも、体調に気を付けつつ、自分自身の知識や経験を信じて就職活動に臨んでください。

以上で失礼いたします。