失敗との向き合い方

初めまして。エンカレッジ京都三条スタッフの安田です。
2019年もはやいもので、3か月を終えようとしています。
4月からは新しい年度が始まり、新生活をはじめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さんにとって、いいスタートが切れることを願っています。

さて、今回は「失敗との向き合い方」についてお話しさせていただきたいと思います。

失敗との向き合い方

私はエンカレッジに入社してから3年が経ちます。
その2年間をふり返ると私自身沢山の失敗を経験しました。
書類の提出期限を忘れたことや、私の説明不足でご利用者の方を誤解させてしまうことなど様々な失敗がありました。

失敗

みなさんは失敗をしたときどのよう受け止めますか。
「私なんてダメだ」
「私のせいだ」

などとネガティブに捉える方もおられれば、
「次同じことを繰り返さないようにしよう」
「失敗は成功のもとだ」

と前向きに捉える方もおられます。

私は前者で失敗をすると「私なんてダメだ」という思考に陥りがちです。
そのような思考に陥ると仕事が嫌になり、業務を行うことが難しくなります。

そんな時に私が大切にしていることが2つあります。

失敗した時に大切にしている2つのこと

まず1つ目は、ネガティブな思考を止めることです。
外の空気を吸いに行くことや飲み物を飲むことをきっかけに思考を切り替えるようにしています。
自分自身を責め続けてしまうと、余計しんどくなるからです。

2つ目は「失敗を客観的な事実に基づいて、原因を分析すること」です。
失敗をしたショックで
「自分ができないから失敗をした」
「一緒に働く人も自分のことできないと思っている」

など主観的な意見が入っています。
主観は事実とは異なるため、原因がわからず同じことを繰り返してしまいます。
失敗をした事実を客観的にふり返ることで、原因が明確になり対策をたてることができます。
それが失敗を減らしていくことに繋がっていきます。

自分でふり返ることが難しいときは、信頼できる方に相談し手伝ってもらうといいかもしれません。
失敗は誰でも経験するものです。
失敗してしまい自信を無くした時や不安になったときは、おひとりで抱え込まず、相談してみてくださいね。

振り返り
エンカレッジは皆さんが失敗しても一緒に振り返りを行い、次に同じことを繰り返さないためにはどうしたらいいか考えることを大事にしています。
失敗を恐れず安心して様々なことに挑戦してほしいなと思います。

いろいろな経験を通じて一緒に成長していけるように頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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