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手順書作成プロジェクトで気付いた「頼ることの大切さ」

初めて記事を執筆いたします、エンカレッジを利用しておりますP.N珈琲馬鹿と申します。
12月に入ってから突然寒くなりましたが風邪などは引いていないでしょうか。
私は懐の寒さから財布の凍傷のみで済んでおります。

エンカレッジを利用し1年と2か月が経ち、自分を見つめなおして様々な気付きや認知のゆがみ、対策などを学ぶことができ、現在では記事執筆という作業も、少々荷が重いですが任されるようになりました。
さて、今回は私を含めた利用者が、スタッフの不在時でもコピー機の使用に躓かない様にと、2か月程会議や意見交換を行って手順書を作成した際に気付いたことと、それによって成長したなと思ったことをこの記事に落としていけたらと思います。お目通しいただければ幸いです。

結論から言いますと、私がこの手順書作成のプロジェクトを通して気付いたことは他人を頼ることの大切さになります。

他人を頼ることの大切さ

頼ることの大切さ、それによる視野の広がりを実感

私は以前まで、以下のような考えを持って仕事を取り組んでいたことから、やり直しが必要な資料を量産する人間でした。

📍 任された仕事の成果物が100%以上の出来ではないと満足できず、期日/期限より成果物の出来を重視してしまう
📍 細かなところを見すぎるが故に、他の大きな見落としに気付かない
📍 出来をよくしようと、自分の知識や技術を埋め込もうとしてしまう

しかし、今回の仕事を任された際、いつものような失敗だけはしてはいけないと考え、二つの対策を致しました。それが以下になります。

📍 頻繁に添削をしていただき、充分と言う評価をもらった時点で完成とする
📍 細かな修正は他人に指摘されるまで行わないようにする

自身では対応できない箇所は、自身が対応できるまで他の方の意見や判断を取り込んでいこう、という対策です。

お恥ずかしい話、自身に任された仕事なのだから全て自分で解決しなければならない、自分で解決できないなんて恥ずかしい、という偏った固定概念があったことからこのような当たり前の考えに気付くまで長い年月がかかってしまいました。

しかし今回のプロジェクトでは、手順書の見やすさに対する客観的な意見や率直な感想を多く取り入れる必要があったことから、他人にお話を聞く機会や色々と相談する時間が増え、プロジェクトを終えるころには頼ることの大切さとそれによる視野の広がりが実感できました。

まとめ

言われなくてもわかる、当たり前の考えだと感じる方も多いと思いますが、私のように「言われないと気付かない」人は皆さんの周りにも少なからずいると思います。
そのようなプライドの高い考えの方に当たり前と説いてもあまり効果がないこともあると思います。
その際は、少し荒療治となりますが、頼る必要のある仕事を振り、相談してもよい、相談してほしいという逃げ道を用意してあげることで私のように気付くきっかけを与えることが出来るかもしれません。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
若輩者の駄文ではございますが、皆様の今後に何か良い影響があれば幸いです。

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