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前向きに生きるための心がけ

エンカレッジ早稲田駅前の利用者です。
今回は、私の生きる上で心掛けていることについて書こうと思います。

生きる上で心掛けていること

私が発達障害の診断を受けたのは中学3年生の時ですが、幼い頃から自分が「普通」とは違うらしいというのは薄々気づいていました。
昔から落ち着きがなく、人の話をロクに聞かず、何かあるとすぐ騒ぐ人間でした。勉強も頭に入らず、高校では留年の危機に2度も見舞われました。

さて、そんな綱渡りのような人生を送っている私ですが、一週間以上メンタルの調子が悪いということは今のところありません。それは何故なのかを自分なりに考えてみました。

理由を考える

1)落ち込むようなことを考えない

1つ目は、落ち込むようなことをいつまでも考えないようにしているからです。勿論、失敗した時は何がいけなかったのかを考えて改善を試みることは必要です。しかし、いつまでも過ぎたことを考えて落ち込んでいても時間の無駄ですし、生活にも支障が出ます。

2)趣味を楽しむ

2つ目は、趣味を楽しんでいるからです。私は、ゲームや音楽や動画など、複数の趣味があります。美味しいものを食べるのも好きです。むしゃくしゃした時は、好きな音楽を聴いてリラックスします。気分が落ち込んでいる時は、大好きな抹茶アイスを食べて元気を出します。

3)無理はしない

3つ目は、無理はしないということです。大変なことでも頑張ることは大事ですが、頑張ることと無理をすることは全然違います。体調が優れない時はもちろん、メンタルの調子が悪い時も、何かやる事があってもひとまず休むようにしています。〆切に間に合えば大丈夫ですし、そんな状態で何かをしても身に入らないからです。

エンカレッジに11か月弱通いましたが、実習前面接で落とされることや1日体験実習でたくさんのお叱りを受けることなどで落ち込む時もありました。しかし、前述した心がけや周りの方のサポートもあり、数日で立ち直って次のステップに進むことができました。
私は3月入社の内定をもらったので、もうすぐエンカレッジを卒業します。
社会人になってからも、自分で自分の様子を見ながら、無理せず頑張りたいです。

3月入社

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