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「働く」について考える

みなさま毎日お疲れ様です!エンカレッジの星田です。

社会人になり、就労移行支援に携わるようになって、早くも半年が経ちました。この仕事を始めてから、「働く」ということについて、常に考える日々が続いています。
そんな私が考える「働く」について、少しお話したいと思います。

働く

私たちが働く理由

あなたは今、何のために働いていますか?
はたまた、何のために働きたいと考えていますか?

お金を稼ぐため、生活をするため、趣味のため、家族のため、やりたいことをやるため、人の役に立ちたい、そもそも仕事が生きがいです!・・・などなど、ひとつ「働く」といっても、十人十色の様々な背景が隠れていると思います。
ちなみに私は、趣味のためという面もありますが、それよりも自分の居場所を持つため、という理由が大きいです。

私は働く人にとって、「どうして働きたいのか」ということはなによりも重要だと考えています。それが明確でない限り、自分の仕事を好きになったり、踏ん張り時に力を出し切ったりできなくなってしまいます。

中には、「本当は働きたくないけど働かなきゃいけないから・・・」という人もいるかもしれません。そんな人にこそ、働く理由は必要です。
仕事に限らず、いやだなーと思うことは、それが積み重なるといつか続かなくなります。

そんなとき、「働きたくはないけど、どうせ働くならこうだったいいな」という妥協点があるかもしれません。その妥協点を前向きな理由に変換してみましょう。

例えば、

働きたくないけど、どうせ働くなら好きなことで稼ぎたいかもな

矢印

好きなことで稼ぎたいから働く

といったように、プラスの視点で言い換えて見てみることで、働きたくなくても働きたい理由を見つけられます。
理由はなんでもいいのです。重要なのは、プラス方向であるということです。

プラス方向

仕事の立ち位置

では、そんな理由でしている仕事ですが、あなたの人生にとって仕事とはどんなものでしょうか?

私たちの人生には、生活、家族、友達、趣味などなど、色々な構成要素があります。その中に仕事もあるわけですが、その要素たちの重要度、向き合う姿勢、捉え方は人それぞれです。

仕事に関して言えば、それらは働きたい理由と必ずしも比例するとは限りません。そしてどう捉えていれば正解、ということもありません。
もちろん、お給料をもらう以上一定の努力は必要です。ですが、どれくらい求めるかは会社によりますし、どれくらい仕事に力を入れられるかは人によります。なので、会社とのマッチングもとても重要となるのです。

人生の構成要素の重要度を自分で把握しておくことは、自分が無理なく仕事ができるようにすることにつながります。ちなみに私のトップ3は(1)趣味、(2)生活、(3)仕事です!

さいごに

今働いている人も、これから働き始める人も、自分にとっての「働く」をしっかり考えることで、自分に合った働き方を見つけられるはずです。
まずはいろんな経験をして、判断材料を増やしましょう。そこから自分の仕事に対する価値観を育てましょう。
価値観はライフステージや時期によって変化していくものです。
みなさんが無理なく、今の自分に合った働き方ができるよう、応援しています!

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