個別面談と懇談

エンカレッジ大阪の御堂筋ライダー(仮名)です。
寒い時期に突入しましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

エンカレッジでは毎週1回担当スタッフとの個別面談、3か月に1回利用者の家族を交えた懇談を行っています。

個別面談では、タスクの進捗確認や、1週間の振り返り、実習の打ち合わせなどを行います。その他、懇談に向けて、3か月の目標と成果を振返り、次は今の目標を継続するのか、新たな目標を立てるのかなどを話し合います。

懇談では3か月を振り返って目標の達成状況の確認と実習・日々の様子についてのフィードバック、次の目標の確認を行います。私自身、毎回かなり緊張して懇談に臨んでいます。

面談を重ねていくことで、進路を確認し、目標へ向かって一歩一歩前進していきます。面談は誰にも言えない悩みを相談できる場にもなっており、スタッフと共有して解決策を考えていきます。
私はもともと、今後の進路を模索する必要性からエンカレッジを利用し始めたのですが、ここ最近は、「誰かの役に立つことがしたい」という思いが強くなってきました。面談を重ねていくうちに、密かに秘めていた思いを迷いなく吐露できる余裕が生まれたのでしょう。

これまでに行った実習も、面談でスタッフから提案を受けたもので、最初は躊躇や不安が先行したのですが、実際に実習に行ってみると、課題や収穫など気付きが多くありました。この気付きも、面談で振り返って、次につなげていきます。私も現在は次の実習や面接へ向けた準備を進めている段階です。まだ面接準備は始まったばかりですが、少しずつ万全な状態にしていければと思います。

就職へ向けて、第三者に意見を聴いてもらい、自らを振り返る時間は欠かせません。しっかり話し合うことで、向かうべき方向、やるべき課題が見えてくるのではないでしょうか。