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就職活動ではどのような試験が行われるのか

【執筆者】かめたーとる
【プロフィール】
ADHD当事者。大学でのキャリア教育や就職活動支援、企業での障害者雇用の研修講師を務める。

 

自分の就職活動で実施されやすい試験を把握しておこう

就職活動で必要とされる準備は、どのような就職活動をするのかによって異なります。
試験として出題される頻度を以下の表にまとめました。

自分の就職活動で実施される割合が高い試験から、優先的に準備をしておきましょう。

ただし、◯の試験だからと言って確実に実施されるわけはないですし、×の試験だからと言って、実施されないわけではありません。

就職活動で行われる試験一覧表

  一般雇用 障害者雇用
新卒 既卒・転職
履歴書
エントリーシート × ×
職務経歴書 × ○※1
筆記試験 ×
グループ
ディスカッション
× ×
集団面接
個人面接 ○※2

◯・・・高い確率で実施される試験
△・・・実施されることもある試験
×・・・実施されることは少ない

※1 職務経験のある方のみ
※2 実習前の面談という形で実施されることが多い。

 
かめたーとる

【かめたーとる】
ADHD(注意・欠陥多動性障害)の診断を受けた当事者。大学卒業後、金融機関を経てベンチャー企業に出向。そこで不適応を起こして逃げるようにフリーランスに。小・中学生対象の塾講師を経て、現在は様々な大学でキャリア教育、就職活動支援の講師をメインに仕事行なっている。特性上、数々の失敗体験、不適応体験を持つ。発達障害者の就労、ADHDの特性の記事などを担当するはずが、思いつくままに記事を書いている。

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