合同面接会参加報告

はじめまして、昨年の10月よりエンカレ京都を利用しているTMという者です。

2/23に京都市での障害者向け合同面接会に参加しました。こういった面接会は参加者が多いので、必然的に狭き門になってしまいます。ですが、面接に参加できる機会は貴重です。練習では感じられない緊張感を経験できるだけでなく、他の参加者を見てやる気も出てきます。これだけでも面接会に参加する価値はあるのではないかと考え、参加することに決めました。

開催場所は京都国際会館、事前に交通アクセスや必要書類を揃えるなど準備を行い、当日トラブルもなく会場まで行きました。
余裕をもって会場に行ったにも関わらず、他の参加者が多く集まっていたことに驚きました。同時に強い緊張感が私を覆いました。それは面接会が終わった後も私にまとわりついたままでした。

私は合同面接会への参加自体は初めてではなく、個別面接の経験もあります。勝手は理解しているつもりです。ですが、実際にはうまくできないことが多いのが現実です。
私は今回、大手の製造や建築関係の会社の事務職を中心として、3社面接を受けました。ですが緊張のため思っていたことの4割も言えなかった様に感じました。
頭では答える内容を大まかに整理できましたが、うまく話せませんでした。

また、その会社で働きたいという企業に関わる志望動機は作れましたが、事務職で働きたいという職種に関する志望動機をうまく作れなかったように思います。今後の重要な課題でしょう。

全体的に、緊張に飲み込まれ、思うように面接できませんでしたが、面接練習と、より深い志望動機づくりの必要性が見えてきました。これだけでも参加した価値はあったと思います。次回の課題としては、面接で考えている内容をうまく伝えられるようにすること、業種や職種に対する志望動機を強化していくつもりです。